神戸ポートタワーのよくある質問




Q:どうしてポートタワーは赤いの?

A:始めはシルバー一色 というイメージで計画を進めていましたが、航空法上、問題があると言われた経緯があります。また、曇りの日などは見えにくいなどいろいろな理由もあり、シルバーという案がなくなりました。検討をかさねた結果、山のみどり色、空と海の青色にあざやかで美しくはえる、外側が赤、内側が白が採用されました。

Q:どうしてポートタワーはあんな形しているの?

A:「神戸のシンボルになるユニークなタワーを」という目標で専門家からいろんなすばらしいアイデアが出ましたが、日本古来の「鼓」をイメージした鋼管パイプ構造が選ばれたため、今のつづみ型になりました。
このつづみ型は、複雑で難しい構造計算により洗練された最適な形に設計されています。
よく見ると、まっすぐな鉄パイプなのにななめに組み合わせることで遠くから見ると、ゆるやかなカーブを描いているように見えるふしぎな構造になっています。


Q:地震のときはどうだったの?

A:阪神・淡路大震災は、震度7という大きな地震だったのにもかかわらず、ポートタワーは、びくともしませんでした。
その理由は、地上より地下の方が重たいつくりになっていて安定性があったことや、もし大きな地震が起きたときのためにと何度も実験が行われて作られたことなどにあります。


Q:昼間は展望からはどこまで見えるの?

A:天気がよかったら、東は大阪、西は淡路島、南は関西国際空港、北は六甲山の山並みが見えるよ!

Q:ポートタワーを建てることになったきっかけは?

A:昭和36年3月 神戸市船客待合所の建設が始まって、その時「待合所の屋上に高い展望台をつくって港や船をながめられるようにしてはどうだろう」という案を出したのがきっかけでした。全体のバランス、高さ、デザインなどをよく議論された結果、独立したタワーを建てた方がいいだろうという結論がでて、今のポートタワーを建てることになりました。

Q:ポートタワーの高さは?

A:ポートタワーの高さは、108メートルです。初代のウルトラマン(40メートル)と比べると2.5倍以上高いです。ちなみにゴジラ(100メートル)とは、ほぼ同じ高さなので、展望ではゴジラの目線で街がみわたせることになります。

引用元:神戸ポートタワー

(C) 2010 神戸ポートタワーの夜景がキレイな店